新潟県新潟*雲洞庵*
16th 2月, 2010 - Posted by 西岡 - コメントは受け付けていません。
こんにちは。新潟の今年の冬はすごい。
地吹雪を始めて経験しました。もう新潟県民は突然の大雪に大混乱でしたよ。
そして、こんな寒い冬に結婚式場や、異業種交流会では、
アツアツのカップルが盛り上がっているんでしょうね。
そんなアツアツを分けてほしいですね。
さて。今回紹介する新潟のデートスポットは、
大河ドラマ天地人で有名な雲洞庵を紹介しましょう。
雲洞庵は曹洞宗の古刹で、喜平次や与六と呼ばれていたころから景勝と兼続は、
この禅寺で北高全祝や通天存達から学問を学び、高潔な精神を養ったとされます。
また、雲洞庵は越後一の寺で約1,200有余年の歴史があり、
当庵十世、北高全祝禅師は越後の国主上杉謙信、甲斐の国主武田信玄の禅の師として、
民百姓の迷惑を思われ両雄に川中島で戦うよう図られたり、
謙信公に塩を甲斐に送らせるよう指導。
師は後に武田家の菩提寺、龍雲寺の開山となり、以来、雲洞庵の赤門、
龍雲寺の黒門と言われ栄えた。
宝物殿には、両雄の書状等多数展示されています。
また本堂は、室町時代永亨年間上杉憲実公によって建立されたが、
後江戸時代宝永4年(1707)年に再建で豪壮な木組みは深い積雪にも耐えられるように造られて、
県の指定文化財になっていえう貴重な観光名所として有名です。
住所:新潟県南魚沼市雲洞660
TEL:025-782-0520
アクセス
●JR塩沢駅から車で10分
●関越自動車道「塩沢石打IC」から車で15分
定休日:毎週水曜日(12月から4月までは毎水曜と第1火曜)
駐車場:普通車30台
料金:300円
文化財:新潟県指定文化財
●指定名称:雲洞庵本堂
●指定年月日:昭和61年3月28日
●所有者・管理者:雲洞庵
●時代:江戸中
Posted on: 2月 16, 2010
Filed under: 新潟の風景
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