新潟のお米

12th 6月, 2009 - Posted by 西岡 - コメントは受け付けていません。

新潟のデートスポットを紹介していますが今回は少し余談を。

新潟といえば有名なのが魚沼産のコシヒカリですよね。日本で一番おいしいお米なのではないでしょうか?言い過ぎかもしれませんがそれくらい美味しいお米として有名ですね。そんな新潟のお米を美味しく炊くコツの紹介。
彼氏においしいご飯をつくってあげる時の参考にどうぞ。

お米を炊くときは日本の水道水は国土の関係で賛成水よりの軟水が主体で国産米には最適でになっています。ちなみに沖縄の水はアルカリ性なんだとか。
季節によってご飯が固くなることもあり、炊飯水に向かないこときがあります。
もしミネラルウォーターでご飯を炊く場合は微量のミネラルを含んだ弱アルカリ性の水はお米との相性は良いです。富士のミネラルウォーターや、カナダの氷山の水などが代表的な水になります。ただ、硬身水(高い硬度の水)はお米に浸透しづらいのでゴハンが固くぱさぱさになってしまうのでお米を炊くときには不向きな水となっていますのでやめておきましょうね。
そして軟水というのは水の分子のの塊が小さいのでお米の中に水が浸透しやすく、より弾力のあるご飯にしてくれます、釜の中で加熱された対流により米粒を立てて米粒を蒸し水分を吸収して膨らむことを助けてくれます。

このようにお米を炊くときにも水によってお米の炊きあがりに違いがあります。ですが、新潟は水もおいしいのでそこまでこだわらなくてもいいのが現状。ちょっと新潟県民ならしっておきたいお米のおいしい炊き方でした。

Posted on: 6月 12, 2009

Filed under: 新潟で食べる・飲む

No Comments

No Comments

Leave a reply