9th 10月, 2009 - Posted by 西岡 - コメントは受け付けていません。
◆新潟デートスポット紹介◆
今日紹介する新潟のデートにお勧めするスポットは新潟ふるさと村です。
この新潟ふるさと村は新潟のみたい知りたいたべたいをギッシリつまった観光と物産施設になっています。石川でお見合いパーティーや福井のお見合いパーティーで知り合って新潟に嫁いできた知り合いがいるのですが、ここにくると新潟の色々な特色がみれて楽しめたと言っています。
アピール館では新潟の歴史文化、観光情報を発信、バザール館では新潟の酒・米・魚をはじめ特産品、伝統工芸品などを販売していたり、グリーンハウスでは四季折々の花が咲きお子さんも遊べるというように、さまざまな楽しみかたをできる施設です。そして特産の錦鯉がみれるふるさと庭園などがあり、ここに来るだけで新潟のことを存分に知ることができます。
◆新潟ふるさと館◆
新潟県新潟市山田
025-230-3030
アクセス
電車の場合:JR上越新幹線新潟絵k見から越後交通バス大野行きで25分
車の場合:北陸自動車道新潟西ICから車で5分
営業時間は9:30~18:00までとなっています
駐車場:大型バス30台、普通車450台(駐車料金無料)
ここでは色々な体験をすることもでき、雪国新潟の除雪体験ができる明治雪国の暮らしでは明治から大正にかけての民家を再現。当時の人々の暮らしの知恵をしることが出来ます。民話劇場ではおばあさんロボットが新潟に古くから伝わる民話を語り、除雪コーナーでは人口降雪機によって一年中いつでも雪にふれることが出来ます。夏にこの人工降雪機でふってくる雪をみるのはなんだか新鮮で楽しめます。
16th 8月, 2009 - Posted by 西岡 - コメントは受け付けていません。
◆新潟デートスポット紹介◆
新潟でオススメのデートスポットを紹介していますが、今回は前回の続きお酒ミュージアムぽんしゅ館の紹介です。
◆お酒ミュージアムぽんしゅ館◆
前回は利き酒の方を紹介しましたが、今回は酒風呂の紹介。
駅構内に温泉というのは今ではそこまで珍しくなくなったけれど、駅に温泉があって酒風呂が入れるというのはここだけではないでしょうか。
酒風呂専用の日本酒を使い誰にでも心地よいお風呂になっていて、お酒の弱い方やお子様でも安心して入れるようになってます。
酒風呂というのはアミノ酸の成分がお肌をスベスベにしてくれる美容効果、醸造発酵の過程で発生する成分が、血行を促す保湿効果を、ほのかに香るお酒の香りがリラクゼーション効果を与えてくれます。
うれしい効能で女性にはとても喜ばれると思います。
ちなみに酒風呂専用のお酒というのは、原料に米、米麹、醸造用アルコール糖類、酸味料を使っていてアルコール分が12度という立派なお酒なのですが、これを薄めて使うためお酒の弱い方も安心して入れるようになっています。
おふろにはいった後は御土産選びもたのしいですよね。利き酒で飲んだ美味しかったお酒は買うことも出来ます。酒販売コーナーでは選ばれた新潟の地酒が室温15度の低温貯蔵室にスラリとならんで御出迎えしてくれます。有名な地酒、有名じゃなくても隠れ名酒などたくさんあるので探してみてはいかがでしょうか。
おさけを飲んで、温泉にはいってなんて大人のデートですよね。もちろんお酒を飲んだ後の運転はダメですので公共機関を使うなどしていきましょうね。
以前静岡のお見合いパーティー7や岐阜のお見合いパーティーに参加して新潟のお見合いパーティーでやっと出会った相手とここへきた知り合いがいたのですが、来る時に車にのってきてしまい一人だけお酒を楽しめなったことがあります。そんなことにならないようにしましょうね。
27th 7月, 2009 - Posted by 西岡 - コメントは受け付けていません。
◆新潟デートスポット紹介◆
新潟のデートにオススメな場所の紹介をしています。
今回紹介するのはお酒ミュージアムぽんしゅ館です。
大人の新潟デート場所ということでお酒ののめるデートスポットもたまには楽しいと思います。
このお酒ミュージアムぽんしゅ館はスキー客や温泉客などで賑わうJR越後湯沢駅構内にあり、新潟県外からのデートでもすぐ見つかるのがいいですよね。ここでは米と酒をテーマにした郷土おみやげや温泉が評判になっていて数多くの人が訪れてるようです。
ここで人気になっているのは5種類の新潟のおいしいお酒の利き酒ができる所です。日本酒好きなら一度は利き酒を体験してみたいですよね。あとは酒風呂なんていうのもあります。酒風呂は体の真から温まり風邪の予防にも役立つそうですよ。
◆お酒ミュージアムぽんしゅ館◆
新潟県南魚沼群湯沢町湯沢
025-784-3758
・アクセス 上越新幹線・越後湯沢駅改札でてすぐ
まずここにきてしたいのが新潟の96の代表銘柄がすべて利き酒できる越の室。
受付で渡されるコインとオリジナルのおちょこをもってずらっと並んだ地酒ラベルの前へ行きます。好みの地酒を見つけたらコインを入れてボタンを押せば適量の冷えた地酒が出てくるという仕組み。ちなみに本格的な利き酒にも挑戦することができ、4種類のことな新潟の地酒の利き酒が出来ます。正解者にはぽんしゅ館利き酒師認定証というものがもらえます。お酒に自信のある人はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。ちなみに知り合いに婚活で愛知のお見合いパーティーで知り合ったカップルがいるのですが、男のほうが新潟に住んでいて新潟に帰ってきたときこのぽんしゅ館によったそうです。彼女と一緒に利き酒を試してみたのですが、彼女がなんと全部正解していたなんて話をきました。こんなにお酒が強ければ新潟でもやっていけそうですね。
12th 6月, 2009 - Posted by 西岡 - コメントは受け付けていません。
新潟のデートスポットを紹介していますが今回は少し余談を。
新潟といえば有名なのが魚沼産のコシヒカリですよね。日本で一番おいしいお米なのではないでしょうか?言い過ぎかもしれませんがそれくらい美味しいお米として有名ですね。そんな新潟のお米を美味しく炊くコツの紹介。
彼氏においしいご飯をつくってあげる時の参考にどうぞ。
お米を炊くときは日本の水道水は国土の関係で賛成水よりの軟水が主体で国産米には最適でになっています。ちなみに沖縄の水はアルカリ性なんだとか。
季節によってご飯が固くなることもあり、炊飯水に向かないこときがあります。
もしミネラルウォーターでご飯を炊く場合は微量のミネラルを含んだ弱アルカリ性の水はお米との相性は良いです。富士のミネラルウォーターや、カナダの氷山の水などが代表的な水になります。ただ、硬身水(高い硬度の水)はお米に浸透しづらいのでゴハンが固くぱさぱさになってしまうのでお米を炊くときには不向きな水となっていますのでやめておきましょうね。
そして軟水というのは水の分子のの塊が小さいのでお米の中に水が浸透しやすく、より弾力のあるご飯にしてくれます、釜の中で加熱された対流により米粒を立てて米粒を蒸し水分を吸収して膨らむことを助けてくれます。
このようにお米を炊くときにも水によってお米の炊きあがりに違いがあります。ですが、新潟は水もおいしいのでそこまでこだわらなくてもいいのが現状。ちょっと新潟県民ならしっておきたいお米のおいしい炊き方でした。